診療科

腎臓内科

 検尿異常や腎機能低下を呈する慢性腎臓病(CKD)患者数は、わが国でも著しいものです。CKDは血液透析などの腎代替療法を必要とする末期腎不全へと進行する危険因子のみならず、心血管疾患発症の危険因子でもあります。


 2015年11月より開設された当科では、早期からのCKDへの取り組みとして、腎障害進展阻止のための降圧療法、食事療法など集学的治療を行っております。末期腎不全へ移行した場合は、当院泌尿器科をはじめとした各科と協力し、透析導入・維持透析管理を行います。予後を左右する心・血管系、消化器系、整形外科系などの透析合併症にも対応しております。


 また健診で発見される検尿異常から、急性腎障害・慢性腎炎・ネフローゼ症候群・糖尿病性腎症・腎硬化症など、腎臓病の診断・治療・管理に幅広く対応してまいります。




診療スケジュール

 
朝診 9:00-12:30 1 立石 - 立石 今西(政) 上田 上田
2 - - - - - -
昼診 14:00-16:00   - - - - - -
夜診 18:00-20:00 1 立石 - 上田 - - -
2 - - - - - -

(2017.4.1.現在)

担当医師のご紹介

【副部長】
立石 悠
たていし ゆう

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医

上田 修子
うえだ しゅうこ
佐倉 真理
さくら まり

日本内科学会認定内科医

福田 裕介
ふくだ ゆうすけ