イシキリカルテ

イシキリカルテ

こんにちは。放射線看護師です。

  • 更新日:2013.08.08

みなさーん!! こんにちは。

暑い日が続いていますが、体調崩されてはいませんか?

いっぱい美味しいもの食べて、体力・気力つけましょうネ!

 

さて今回は、看護部放射線科からのお知らせです。

放射線科では、いろいろな検査・治療が行われていますが、心臓血管外科医師・CE・放射線検査技師とのチームワークで、月に数症例おこなっている「ステントグラフト内挿術」を簡単に紹介したいと思います。

 

3人画面見る.jpg

「ステントグラフト内挿術」とは、金属製の骨組みに支えられたグラフトを外科的に切開することなく、動脈瘤範囲内に留置する治療方法です。

血管壁を内側から補強し、動脈瘤破裂予防をします。

 

医師3人.jpg

鼠径部を小切開し、デリバリーカテーテルが大動脈内に挿入できるようにします。

血管造影法を使用し、位置調整を行いながらステントグラフトを展開します。

動脈瘤全長をカバーできているかの確認を行い、2~3時間で終了します。

 

医師2人と麻酔科jpg.jpg

清潔看護師が執刀医の横に立ち、進行状況をみながら必要な材料を予測し、医師の指示に直ちに対応できるよう介助していきます。

 

現在、当院放射線科には、IVR認定看護師が在籍しており、対応しています。

同じ看護師から見ても、とってもかっこいい~!!  です。

主任処置.jpg

ステント挿入画面.jpg

外科的治療と異なり、短期間での退院が可能となります。

私達放射線看護師は、患者さんが元気な姿で退院していく場面を目にすることは業務上無いのですが、先生から話を聞くと嬉しく思います。

 

全体集合.jpg

み~んな 仲良しです  m(^ ^)m /☆