イシキリカルテ

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看護管理者も交流

  • 更新日:2020.05.29

みなさんこんにちは。

看護管理者も施設を超えて交流を深めています。

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今回は感染管理認定看護師による研修を受講しました。

体が硬いので(50肩?40肩?もちょっとありますが・・・)

思うようにガウンが脱げない

帽子が腕につきそうになる

必死です。DSCN5110.JPG

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「もう一回させて!」「できてるか見て~」と感染管理認定看護師の取り合いでした。

何回もさせてもらったので体が覚えたでしょう・・・きっと・・・

とても楽しい研修でした。

                     もりもと 

見学と体験

  • 更新日:2020.05.29

みなさんこんにちは。

医療法人藤井会には、急性期病院から訪問看護ステーションをはじめ介護部門など14施設があります。

その中の1つに急性期の『大東中央病院』があります。

JR学研都市線の『住道』駅が最寄り駅です。

電車の窓から見えてます。

『京橋』から快速電車で2駅というとても便利な場所にあります。

その『大東中央病院』から看護師が見学・体験に『石切生喜病院』に来てくれました。

IMG_0047.JPG透析室

IMG_0046.JPG心臓リハビリ室

IMG_0041.JPG化学療法センター

IMG_0043.JPG調剤キャビネットの説明も

これからも他施設との交流が進むようにしていきたいです

                              もりもと

化学療法センター

  • 更新日:2020.05.23

みなさんこんにちは。

『化学療法センター』の拡張工事が終了しましたよ。

部屋はかなり大きくなって、10床から15床になりました。

薬剤室も大きくなり、薬剤師さんたちも業務が行いやすくなりました。

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相談室も『化学療法センター』の中に増設されました。

患者さんをはじめ、ご家族の相談やお話しをタイムリーにお聞きすることができるので担当看護師

たちはとても喜んでいました。

DSCN5099.JPG  もりもと

循環器内科・心臓血管外科病棟

  • 更新日:2020.05.23

みなさん『循環器内科』『心臓血管外科』の看護ってどんな印象ですか?

『循環器内科・心臓血管外科病棟』師長のKです。

体の中でとても重要な心臓を中心にした治療を受けている患者さんの看護を行っています。

〈心臓〉と聞くと「・・・」となる方もおられるかもしれません。

逆に「ぜひ勉強したい」と私たちの病棟を希望される方もおられます。

「循環器系の病棟勤務は初めて」な看護師も先輩看護師のサポートを受けて成長しています。

当病棟には慢性心不全看護認定看護師が所属しています。

日々の看護の中ではもちろんのこと、カンファレンスでのアドバイスやパンフレット作成を

担ってくれています。この場を借りて「ありがと~

DSCN5097.JPGともに頑張っているスタッフたちです。

「写真撮るよ~」と声をかけたら、

薬剤師さんやMSWさん、クラークさん、介護福祉士さん、ヘルパーさん達いつも協働している

職種の方々も集まってくれました

バタバタするときは、握っている可愛い蛍光ペンを見れば「ウフッ」となるので私たちの仲間。

写真に写っていますがわかりますか?お花の形をしています。

クマさんのぬいぐるみは、なんとお話するんです患者さんと会話(?)しています。

なので、クマさんも私たちの大切な仲間です

もっともっと楽しい仲間が増えるといいなって思っています。   

                      循環器内科・心臓血管外科病棟 師長 K

IVR室の紹介

  • 更新日:2020.05.21

IVR室の看護師Hです

IVRでの看護って? そもそもIVRって何??

と思っている方多いかもしれません。

そこで、今日は私たちの看護をご紹介します。

IVRとはレントゲンなどで体の中を見ながら血管の中に細長い器具を入れて病気の

治療を行うことです。

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ここは心臓のIVR室です。この部屋の並びには脳のIVR室もあります。

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私たちも医師も技師も患者さんの受け入れ準備をします。

病棟とIVR室間の患者さんの送迎は私たちが担うこともあります。

緊張感MAXの現場に、あらかじめ顔を合わせ会話をしている看護師がいることは

患者さんの安心につながっているようで「安心する(^^)」と言われることが多いです。

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患者さんの状態を観察しながら、医師の介助を的確に行っていきます。

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記録もしっかり残して、病棟に申し送ります。

後日、病棟に患者さんの状態観察に行かせていただくようにしています。

病棟とIVR室が連携をしながら患者さんが日常生活に戻れるお手伝いができて、

とてもやりがいのある仕事だと誇りを持っています    IVR室 看護師 H.M

      

看護師の業務負担軽減 2

  • 更新日:2020.05.20

みなさんこんにちは。

当院の病棟にはクラークが2名ずつ配置されています。

事務作業や患者さんやご家族への説明・案内などを担って頂いています。

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とても助かっています

多職種が連携をとりながら、業務を行うことで業務負担軽減につながり、

質の高い医療・看護が提供できるのだと思います。

                        もりもと

看護師の業務負担軽減

  • 更新日:2020.05.20

皆さんこんにちは。

病棟看護師の業務の中で薬の管理はとても複雑で、時間も長くかかっていました。

「病棟に薬剤師さんを配置してください」

と要望して・・・

各病棟に配置されましたDSCN5089.JPG

代表して写真を撮らせていただいたのは『循環器内科・心臓血管外科病棟』の薬剤師さんです。

内科系は特に薬が多く、変更も頻回なのでとても助かっています。

当たり前ですが、薬の事は薬剤師さんが一番

患者さんに安全な医療を提供できます

                       もりもと

院内留学~心臓リハビリテーション室~

  • 更新日:2020.05.09

皆さんこんにちは。

前回のつづきです。

『循環器内科・心臓血管外科病棟』の新人看護師たちは『心臓リハビリテーション室』にも

『1日院内留学』をしました。

DSCN5081.JPG『心臓リハビリテーション室』の看護師です。

他にも健康運動士や理学療法士の方々と協働して行っています。

新人看護師の感想は・・・

実際に体験できたことで具体的に知ることができた

日常生活についての指導の大切さがわかった

コミニュケーションの大切さがわかった   などなど

実際に自分でも体験できたことは特に看護を行う上で大いに役立つと思います。

私も以前少し体験したことがありますが、想像してたよりも体力がいりました

身をもって学ぶと患者さんに説明するときに説得力が増しますよね。

これからも『院内留学』を活用してくださいね

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                    もりもと

調理師さんと栄養士さんたちの気持ち

  • 更新日:2020.05.08

皆さんこんにちは。

ゴールデンウィークが終わりました。

今年は『Stay Home』でしたね。

職員食堂での昼食に旗が立っていて・・・

調理師さん発案、栄養士さん作成の旗です。

思いがとても伝わってきて、あったかい気持ちになりました

ありがとうございます。

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みなさん 頑張りましょうね

                   もりもと

院内留学~IVR室~

  • 更新日:2020.04.28

皆さんこんにちは。

先日『IVR室』に院内留学をした新人看護師たちの感想を紹介します。

今まで聞いたことはあったげど、見たことがなかった事が実際に見て説明を受けて理解できた

貴重な経験ができてよかった

病棟で見れないことがたくさん見れた

患者さんの状態を常に確認することの大切さがわかった

IVR室から病棟に戻った時の注意点や観察ポイントが理解できた

などなど、たくさんの学びがあったようです。

病棟とIVR室の連携、継続看護が質の高い看護につながっていきます。

感想にもあったように、『貴重な経験』『学び』を今後の看護に活かしましょう

                      もりもと