医療関係者の方へ

石切生喜病院の研修風景をお届けすべく、私たちの様子を少しですがお届けします♪

カンファレンスへ行ってきました!

こんにちは、研修医1年目の福井です。

今回は大阪市立大学医学部で開催された、第46回プライマリケア・合同カンファレンスに行ってきました
なんと、今回は座長当番が当院(石切生喜病院)でしたので、非常に緊張しました
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司会進行は黒田先生、南郷谷先生のお二人です

田中副院長から開会の挨拶があり、プレゼンテーションの開始です。
どの症例報告も、非常に考えさせられるものでした。

そしていよいよラストは石切生喜病院の発表に・・・
緊張もピークに達しております

発表者はもちろんこの人、研修医1年目の松井先生です(←僕ではありません
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堂々とした発表ですね!!!質疑応答もバッチリです

発表後は堀尾部長からの総括で締めくくりです勉強になります

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そして、な、な、なんと、松井先生は3位入賞を果たしました流石です

その後、打ち上げに行きました。
たくさん働いた(写真係)後のビールは非常に美味しかったです

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それではまた


受賞コメント

研修医1年目の松井です

今回、是非この症例で発表しよう!!!と指導医の堀尾先生に伺いました時は、「本当に私で大丈夫かな?」とすごく不安でした。

なぜなら"人前に立ってプレゼンする"という機会自体5回生以降全くありませんでしたし、症例発表という経験もありませんでした。

でも、堀尾先生がスライド作りから丁寧に教えて下さいました上、何度もスライドをチェックして下さいましたので、発表前日は緊張はありましたが全く不安のない状態で臨めました

優秀演題賞に選んで頂けてとても嬉しいですし、今回の経験を通して、発表に対しての自分のハードルが下がった様に思います

それも、全力でサポートして下さった堀尾先生のお陰です。本当にありがとうございました

また今後もこの様な機会があれば、どんどんいろんな場へ出て行きたいです

賞状とパシャリ
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初学会!!!!

こんにちは、中西です。
先日初めて学会に行ってきましたので報告させて頂きます

記念すべき初学会は日本消化器外科学会総会、場所はなんと、鹿児島

鹿児島といえば...桜島、西郷どん、白くま、牛、豚、鳥()と観光欲が止まりませんでしたが、気を引き締めてGOということで、大雨をものともせず新幹線で新大阪から4時間で到着しました


会場は「城山ホテル鹿児島」と「かごしま県民交流センター」の2か所で、隔日で肝胆膵領域、消化管領域の発表が行われていました。すぐそこに桜島を望む絶好のロケーションで思わず記念撮影してしまいました

桜島をバックに
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普段からとてもお世話になっている田中副院長や上西外科部長が座長をされたり、発表されている姿をみて、かっこいいな、これから精進して行かねばと感じたとともに、ほかのブースで他病院の研修医の先生が発表されていたことから、自分も次回は発表者として参加したいと気合が入りました

後姿も真剣・・・
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現在11月の日本臨床外科学会総会で発表させて頂くことになっています。しっかり勉強し、少しでも良い発表が出来るようこれから準備していこうと思えた、良い学会初体験でした

頑張ります

では

PS)観光も楽しかったです

本店の「白くまかき氷」
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桜島へ
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救急科のおはなし

こんにちはー
研修医1年目の中西です

昔からドラマが好きなのですが、「コードブルー」面白いですよねー(*'▽')
山P、ガッキーみたいにかっこよく働きたいっと何度思ったことか分かりません。
でも実際ってどんなことしてるんやろ...とお悩みの方も多いかと思います。

という事で、今回は救急科での日々をお伝えしていきます


仕事は大きく分けて2つ、救急対応とICU管理です。

まずは救急対応ですが、石切では年間4,200台程、つまり1日11.5人程救急搬送があります。なので、朝から6~7台くらい連続して救急搬送があり対応に追われる日々です。全部で24科ある為、量だけでなくバラエティーに富んだ疾患に出会えるのはかなり魅力的です。

手技もこの1か月半で、採血、ルート、Aライン、CV、アスピレーションキット、直達牽引等々数多く経験しました。

ルート取れるかなっ
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今からCPAか...初挿管緊張するなぁ
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次にICU管理ですが、毎朝ICUで全患者の全身状態を把握し、評価したのち指導医の先生に報告し講評を頂きます。 そして疑問点に関してはレクチャーを受けたり、週に一回論文の抄読会をして更に深い理解へと繋がっています。

レクチャータイム(o^―^o)
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今年から救急科は大きく変わり研修体制もまだまだ確定されたものではありませんが、その分、やりたいことを思う存分させてくれます。まだまだ僕の知らない宝物がたくさんありそうです

石切生喜病院での初期研修を終えて・・・

 初期研修を修了された先生方よりコメントを頂きました


切石達範 先生

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 5回生の時にマッチングのため病院見学に行った際に、先輩の研修医の先生を含め、医局の雰囲気が良く自分にあっていると感じて石切生喜病院で研修しようと思いました。また、当時の初期研修プログラムが特殊な形であり、そこに興味を惹かれたのも石切を選んだ理由の一つです。
 市中病院ということで、様々なcommon diseaseを経験できますし、アドバンスドなICUでの管理を学ぶことも可能です。研修でいろいろな科を回ることになるので、いろんな先生方と接することになりますが、科どうしの垣根が低いため、他の科で研修していて困ったことがあれば、廊下ですれ違った先生に相談するなんてこともできます。「こういう手技を経験したい」と伝えておけば、手技の際にローテート以外の科の先生からでも呼んでもらえることもあります。こうしたところが大学病院での研修と違うところかと思います。救急は2年間を通して経験することになるので、基本的な症例であれば自信を持って対処できるようになります。また、研修管理委員会が初期研修医のことをよく考えてくださることもあって、労働環境もとても良いと思います。 初期研修医だけの医局があるので、リラックスできる環境が整っていますし、研修ルームでは腹腔鏡をはじめ手技の練習をすることもできます。
 あとは、当人のやる気次第です。いろんなことを経験したい!と言えば、本当にいろんなことをさせてもらえます。初期研修先に迷う方はぜひとも一度見学におこしください。2年間石切生喜病院で楽しく研修ができてとても良かったと思っています。

角谷明洋 先生

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 私は2016年4月から2年間初期研修させていただきました。私が感じた石切生喜病院の研修の良さは、自主性を重んじ自分のペースに合わせて研修できることと各科の先生との距離感が近いことです。患者数や仕事量も各々に合わせた形で調整できるので自分の希望に沿った研修にしていけると思います。自分で勉強する時間もしっかりとれるので、仕事でバタバタしてよくわからないまま時間が過ぎていくということはまずないです。また各科の先生との距離感が近いので気軽に質問等しやすい環境です。その科を回っているときはもちろんですが、他科をローテートしているときもコンサルトしやすいので、各科のことで疑問に思っていることをその都度消化することで充実した研修生活を送ることができました。
 まだどこで研修するか迷っている方は、ぜひ石切生喜病院での研修を考えてみてはいかがでしょうか



谷直樹 先生

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 石切生喜病院で2016年4月から2年間初期研修をさせていただいた谷直樹と申します。2年間初期研修を石切生喜病院で過ごして良かったと考えていますが、その理由の中でも特にお伝えしたいことは環境についてです。石切生喜病院には様々な科が揃っており、各科で症例が非常に豊富です。この2年間で私自身もcommonな症例からびっくりするような症例まで多岐にわたって経験することができました。そして、各科の垣根が非常に低いため、別の科をローテートしている時でも当直や時間外外来で経験した症例を含めて、常に何でも相談しやすい環境でした。教育熱心な先生方の下では、疾患に関してはもちろんのこと、手技に関しても熱く指導していただきました。臨床検査技師や放射線技師をはじめとした経験豊富なコメディカルの方々から学ぶことはたくさんあり、右も左もわかっていない研修医に対して親切にアドバイスをしていただいたことも多々ありました。医師や看護師だけではなく、病院で働く多職種の方々とコミュニケーションがとりやすい環境は研修を行う上で非常に重要だと感じています。
 現在は研修プログラムの変革期であり、私自身が経験したプログラムとは異なる点もたくさんあるでしょう。しかし、プログラムが変わっても、院内の雰囲気や環境は大きく変わらないと思います。その環境で研修してみたいという方は、まず病院見学に来てみてください。

縫合・結紮の練習!

こんにちは。
研修医1年目の南郷谷です

今回の内容は縫合、結紮になります。

まずは糸を使った結紮の練習から
結紮は少し太い糸を使って男結び、女結びの練習をしました。
なんとなくでしかわからなかった糸の種類であったり、結紮の仕方や原理を先生方が優しく教えて下さいました。

次に縫合の練習
実際に豚を使って縫う練習をしました。
やはり表皮ギリギリのところを狙って糸を掬ったり結び目が緩まないようにするのが難しかったですね。

みんな真剣に取り組んでいますね~。
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ほら僕も
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どこからどう見ても真面目にしか見えませんね。うん、ブラックペアンそのものですね。

今回は手術室の看護師さんも練習に来ていました。

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・・・と、こんな感じで糸や持針器に慣れて実際の臨床現場でも絶対に役に立つ実習を行いました。

またこれから抗菌薬のセミナーやその他勉強会などもあるので、そちらの方もこれからお伝えできればと思います。

それでは、また

感染講習会でした

こんにちは、研修医1年目の山本亜弥佳です

4月6日(金)に感染対策チームの先生方が感染症についての講義を開いて下さいました

手洗いやアルコール消毒、マスク着用の重要性やN95マスクの着用の仕方から始まり、
抗菌薬の使い方、グラム染色実践など様々な内容について学びました

グラム染色の検体にはお互いの口腔粘膜を使用!
お互いに取り合います
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それをグラム染色して・・・
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顕微鏡で観察します
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歯磨き直後だったんですが、やっぱり細菌発見しました...IMG_4517-2.jpg



以上、感染講習会でした

初めまして。石切生喜病院の研修医です!

1年目研修医の松井です。研修がはじまって2週間が経ちました。
今年から、研修医の様子をこのブログで発信していこうと思います


早速ですが、今年の研修医を紹介します~。

ここが研修医と若手の先生方の医局です

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病棟最上階の展望ルームにて

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女子2人、男子4人の計6人です。
そのうち私1人が大阪市立大学とのたすき掛けです
出身大学は市大、関医、和医大と、様々です。


早速上級医の先生方に飲みに連れて行って頂いたりと、楽しい時間も過ごしています

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研修も早く慣れられる様に、頑張っていきたいと思います

・・・とこんな調子でワイワイ楽しく研修しています。(写真は随時Upできたらと考え中です)
是非1度、見学に、実習に来てみて下さい!!
一緒に働ける日を楽しみに、お待ち致しております★