医療関係者の方へ

新専門医制度に伴う後期臨床研修について

内科

当院基幹プログラム(石切生喜病院 内科専門研修プログラム)

プログラムの特徴

石切生喜病院は東大阪市東部にあり、この地域の急性期医療の中心的な役割を担う急性期総合病院です。また、現在大阪府がん診療拠点病院にも指定されています。大阪府中河内医療圏にある当基幹施設と近隣医療圏にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を行い、全人的医療ができ地域医療にも貢献できる内科専門医の育成を目指します。

当院には24名(2019年8月現在)の内科指導医が在籍しており、内科各診療科ローテーション中、サブスペシャリティ研修中のいずれの期間においても、手厚い指導のもと豊富な症例経験・専門研修を積むことができます。

なお、原則としてサブスペシャリティ領域研修は専攻医3年次が主体となりますが、各サブスぺシャリティ領域のプログラムや制度に合わせ1~2年次にも並行研修が行えるよう配慮し、サブスぺシャリティ研修期間を最大2年間まで可能にするなど、柔軟な対応も個別に検討いたします(研修達成度により異なります)。

3年間のスケジュール(基本例)

専攻医1年次 当院の内科系各診療科でローテーション研修(3か月ごと)
専攻医2年次 連携施設での研修(1または2施設)
専攻医3年次 当院の内科系各診療科でサブスペシャリティ研修

サブスペシャリティ研修担当科

循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、内科(糖尿病内科)、血液内科

連携施設(下図)

大阪市立大学医学部附属病院、大阪市立総合医療センター、淀川キリスト教病院、国立循環器病研究センター、すみれ病院、香芝生喜病院、大東中央病院(特別連携施設)、住道クリニック(特別連携施設)

連携施設

内科基幹施設との連携

当院の内科系各診療科では、自院基幹のプログラムに加え、下記の内科基幹施設の連携施設として専攻医を受け入れています。各基幹施設のプログラムに登録された専攻医は、基幹施設の依頼や専攻医の希望に応じて、一定期間当院での内科専門研修を行っていただきます。

(当院が連携施設となっている内科プログラム)